グーグル、辞めそうな社員を見分けるアルゴリズムを開発
【引用】-------------------
Googleは米国時間5月19日、同社の有名なデータ収集と分析の能力を検索結果以上のことに使用していると明らかにした。Wall Street Journal(WSJ)によると、Googleは、無料のランチやカラフルに彩られたオフィスなどの人材引きとめ策に背を向けて同社を辞めてしまう可能性のある従業員の数を算定するアルゴリズムを開発したという。
【引用】-------------------
先週のニュースになるのですが、米Googleが、「辞めそうな社員を見分けるアルゴリズム」なるものを開発したとリリースがなされていました。
とてもユニークな発想、とてもGoogleらしさが伺えるニュースでした。仕組み的にはそれほど小難しいものではなく、おそらく勤怠システムとの連動や、業務効率の上がり下がりなど数値化出来ている既存のデータベースを利用しているのでしょうが、結果としてそれらしい社員を特定しようという試みが面白いと思います。
逆転の発想で考えると、なんでもかんでも数値評価がなされるという状況に恐ろしさも感じずにはいられませがw
■グーグル、辞めそうな社員を見分けるアルゴリズムを開発
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20393400,00.htm

