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2008年11月

2008年11月27日 (木)

mixiが招待なくても登録可能について

【引用】-------------------
ミクシィは27日(木)、現在18歳以上からの利用となっているソーシャル・ネットワーキングサービス(SNS)サイト『mixi』の年齢制限を12月 10日より15歳以上に引き下げ、また登録者からの招待状がないと利用できない「完全招待制」を2009年春に撤廃し、招待なしでの新規登録も可能にすることを発表した。またオープン化の施策としてmixi Platformを開放する。
【引用】-------------------

本当に経営厳しいんですね!mixi!!

もうね、「必死」としか思えないんですよ。

ユーザー数も伸び悩んでいるだろうし、何しろ「mixi離れ」という現象が、あちこちで起こっていますからね。僕の周りにも・・・僕にも訪れていますw サービス実情に伴わない株価が付き、その株主を満足させる売上を生む為に、ユーザーないがしろの広告戦略を打ち、そもそも機能拡張・追加を考えていなかったサービスに、新たなエッセンスが加わる事もなく、時代の移り変わりというにはあまりに簡単で、残酷ですけれども、コレも「徒然なるままに」致し方のないことなのではないでしょうか?

人の好奇心は満足させる事は一生敵いません。今までの歴史がそうであったように、もちろんこれから先も永遠の真理です。

そんな事は当然わかっているのでしょうけれど、企業としてそれを放っておくことは出来ないのでしょう。

果たして、「イタチの最後っ屁」なのか?それとも「起死回生の一手」となるのか!?

見守っていきましょう。


■mixiが招待なくても登録可能に 年齢制限も引き下げ プラットフォーム開放へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000018-oric-ent

2008年11月25日 (火)

盗んだ個人情報など2億7600万ドルについて

【引用】-------------------
他人から盗んだクレジットカード情報や個人情報、各種攻撃ツールなどを売買するインターネットのアンダーグラウンドエコノミーは年間2億7600万ドルの規模に上っていることが、セキュリティ企業の米Symantecが11月24日に発表した調査報告書で分かった。Symantecによると、アンダーグラウンド市場ではフィッシング詐欺やデータベースへの不正アクセスといった手口で盗み出したクレジットカード番号、銀行口座情報、社会保障番号、電子メールアドレスやメールアカウントなどの個人情報が大量に売買されている。
【引用】-------------------

実際に需要があるって事が問題だとも思うのですが、確かに「悪い事」というのはえてして儲かってしまうんですよね。特にリアルと違って、インターネットの世界はその導入時点のハードルの低さと、犯罪意識・モラル・犯罪検挙率の低さが後押ししてしまっているのではないでしょうか?

また、最近では実行犯は国外のケースが大多数で、舵取りを日本で行っているようです。結局、犯罪組織は「頭」を叩かないと、「尻尾」は何度でも生えてくるんですよね。

でも嫌な話、犯罪を全て撲滅させようとすると、その反発がとんでもない犯罪を起こす・・・つまり1・2割の犯罪は取り締まり切らない方が、大きい視点で見た時には効率的らしいです。

詰まるところ、人間の「欲望」がなくならない限り、犯罪はなくならないのでしょう。

■盗んだ個人情報など2億7600万ドル――闇市場の売買実態
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000017-zdn_ep-sci

2008年11月21日 (金)

僕のフェイバリットが2つも同時になくなるなんて・・・

【引用】-------------------
10月30日付けで民事再生法を申請していた秋葉原の大手PCショップ九十九電機は21日、営業を一時中断せざるを得ないことになっている旨を発表した。
【引用】-------------------

【引用】-------------------
アイディアシンクは、同社が運営する写真共有サービス「Priea」(プリア)を11月21日で終了すると発表した。ユーザーの写真データは12月29日をもって削除するほか、希望者は日本ヒューレット・パッカードの「Snapfish」へのデータ移行を行う。
【引用】-------------------

本当に悲しいお知らせが2つも飛び込んできました。

一つは民事再生法を申請している「九十九電機」が、店舗並びに倉庫内商品の集合動産譲渡担保権を有している「NECリース」の実力行使を受け、営業を一時中断せざるを得ない状況におちいっているというニュースです。 長年、秋葉原を支えてきたショップなだけに、感慨深いものがあります。

続いては、写真共有サービス「Priea(プリア)」の本日付でのサービス終了。このサービスは、単純に写真をオンラインで共有出来るだけでなく、共有した写真を無料でプリントアウトして郵送してくれるという画期的なものでした。プリントアウトした写真に広告が挿入される事で、プリントアウトの費用と、郵送の費用はまったくかからないという、ユーザーからしたら目から鱗のサービスでした。それだけにサービス終了は相当こたえましたね。

時代のながれとはいえ、無常ですねぇ~。

■民事再生法を申請し経営再建中の九十九電機、営業が一時中断状態に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000015-rbb-sci

■写真共有「Priea」、障害復旧の見込みが立たずサービス終了
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000003-imp-sci

2008年11月19日 (水)

ブログを書けるロボット「ネットタンサーウェブ」について

【引用】-------------------
バンダイは11月17日、ブログを書けるロボット「ネットタンサーウェブ」を12月19日に発売することを発表した。価格は5万円。ネットタンサーウェブは、バンダイロボット研究所が開発したロボットで、2006年12月より発売している「ネットタンサー」のバージョンアップ版。PCとネットタンサーウェブを無線LANで接続し、付属のソフト「ボーグスピナー」を起動して使用する。30万画素のカメラを搭載しており、撮影した写真にコメントを付けたブログをアップしたり、留守中の自宅の様子を撮影した写真を携帯電話のメールに送ったりできる。
【引用】-------------------

いやぁ~、ついにこんな時代がきましたねぇ~!

ガンダムでいうなれば「ハロー」。

不二子不二男作品でいうなれば「ドラえもん」・「コロ助」 といったところでしょうか?w

数年前に「世界のSony」が「アイボ」とかリリースしてましたけれど、さらに機能向上をさせて価格を下げたようなイメージです。

自分で写真とって、ブログで投稿なんていうとても人間らしい行動に、何だか凄い進化を感じました。冷静に分析すると、そんなに凄い事をやっているわけではないんですけどね。

でも、そんな事を言ってしまったら、こんなにもロマンチックな出来事が薄まってしまうので、ここは素直に驚いておきましょう♪

 

■ブログを書けるロボット「ネットタンサーウェブ」
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20383911,00.htm

■ブログも書けるホームロボット「ネットタンサーウェブ」、バンダイから12月に発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000083-zdn_lp-sci

2008年11月10日 (月)

ブログ開設が1億件を突破―中国について

2008年11月7日、上海市で開催された「第2回中米インターネットフォーラム」で、中国で開設されているブログの数が1億700万件に達していることが明らかにされた。「中国新聞網」が伝えた。一方、中国インターネット・ネットワーク・情報センター(CNNIC)の発表したデータでは、2008年6月現在の中国のインターネットユーザーは2億 5300万人で、米国を追い抜き世界最多となっている。この数字から推計すると、中国では毎日約24万人のネットユーザーが新たに誕生している計算になり、3~4年後には5億人に達する見込みだという。

そもそもの人口数が凄いとはいえ凄い数字ですねぇ~!経済の成長も後押ししたカタチなのでしょう。

話しのスケールは大きくなりますが、第三次世界大戦は、サイバー上で起こるといった見解をするアナリストがいるくらいですし、僕も現実にあるだろうなと思っています。現に、先日のロシアとグルジアの抗争にはこういった動きが実際にありましたしね。 この流れに向けて、諸外国が準備を整えていないわけはないと思うんですよね。だってインターネット自体が、戦時下に使用する為に作られた技術なわけですから、そういった発想にいたるのはごく自然の流れなのかもしれません。

急にスケールダウンしますが、会社のセキュリティ担当者に聞くと、毎日中国からアタックを受けているそうです。とても小さな事ですが、もしかするとこの手のハッカーの背後に国家的な後ろ盾が、直接・間接的にあるのではないでしょうか?

何故かというと、このハッカー達の目的は顧客の個人情報・・・特にクレジット情報のようです。不正にクレジットカード情報を抜き取り、その情報でネットゲーム上でのアイテムを大量購入し、それを日本企業の「RMT(リアル・マネー・トレード)」会社を介して販売する事で、「マネーロンダリング」を行うのです。つまり外貨(日本円)を人件費だけで奪い取る事が可能なのです。これっていうのは国家的にプラス以外のなにものでもないですよね? そう考えると、個人・グループレベルではない気がしてならないのです。

ちょっと違う側面から考えると、日本企業の平和ボケがこういった犯罪を起こすキッカケにもなっているのでしょう。

人事ではなく我々も、グッと気は引き締めていかなければなりませんね!

 

■ブログ開設が1億件を突破―中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000010-rcdc-cn

2008年11月 6日 (木)

退治のはずが、実は感染源について

パソコン内のウイルスを取り除く「アンチウイルスソフト」だと思ってダウンロードしたら、逆にウイルスに感染させられる--。そんな「偽アンチウイルスソフト」が横行している。ウイルス対策会社などの調査で数十種類が確認され、中にはクレジットカード情報を抜き取るタイプも。独立行政法人「情報処理推進機構」(東京都文京区)に寄せられる被害相談も今年9月になって急増しており、同機構は「見た目も名前も巧妙に正規品を装っている」と注意を呼びかけ始めた。出回っている偽ソフトは、「アンチウイルスXP2008」「ウィン・アンチウイルス」「スパイウエア・リムーバー」など。ウイルス対策会社からの案内を装ったメールを開くと、「おすすめのソフトがあります」という記述が出て、クリックすると英語などで書かれたサイトに誘導されるタイプが多い。


これまた恐ろしいトラップですねぇ~。こんな所にスキルと時間を費やさないで、何か為になるものをクリエイティブして欲しいものです。

「因果応報」という言葉を教えてやりたいですね!

何だか最近は、「人を上手に騙す方が賢い生き方」というような風潮な気がしてなりません。特に都会にいる人間がその傾向が強いですよね。ちょっと郊外に行くと、街の人の温かさを本当に感じますもの。 そんな悪いところが、えらく際立ったのがこのニュースなような気さえします。

確かにそれで儲かるのかもしれません。けれどそんな事をして儲けたお金は何も生み出さないですし、必ず我が身に降りかかってくると思うんだけどなぁ~。

兎に角、フリーツールでウイルス駆除を考えている方は気をつけてください。

 

■退治のはずが、実は感染源…偽ウイルス対策ソフトが横行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000028-yom-soci

2008年11月 5日 (水)

トイレ離席中のPCはハッカーの獲物?について

「パソコンのセキュリティ管理に関する意識調査」のリサーチ結果が発表されました。2008年10月21日~23日の2日間に行われた調査で、仕事でパソコンを利用している331名(男女比:男性:62.5% 女性:37.5%、20代:12.7% 30代:42.3% 40代:39.6% その他:5.4%)を対象としたもの。 同調査によれば、パソコンで氏名や住所といった顧客データを扱うことが「頻繁にある」31.7%、「たまにある」38.7%となり、全体の7割が顧客データを取り扱っていた。さらに昼休みに入るとき、パソコンの電源はどうしているかを聞いたところ、「スクリーンセーバーにしてロックをかけている」がもっとも多く28.7%。以下「スクリーンセーバーにしている」が13.6%、「シャットダウンしている」が13.3%で、「何もしていない」は20%を超えた。一方、トイレなどで10分程度席を外すときの電源状態については「スクリーンセーバーにしてロック」が31.7%と微増したものの、「スクリーンセーバー」は11.8%、「シャットダウン」は2.4%まで減少。代わって「何もしていない」派が38.1%と昼休み時に比べ20ポイント近くも多くなり、一時的に席を空ける際のセキュリティ対策まで意識が及んでいない実状が見えてきた。シャットダウンはまだしも、スクリーンセーバーにしただけでは実質セキュリティにはならないので、昼休み時離席で約33%、トイレ離席時では約49.9%がPCを無防備なままにしていることになる。


同じ時期に似たようなニュースがあったので2つとも紹介したいと思います。

まずはパソコンセキュリティの意識調査結果ですが、確かに日本人は平和ボケしていて「危機感」が足りていないと、自分自身にも当てはまり強く思いました。

仕事上、様々な会社、そして様々な役所の方とお話をする機会があるのですが、外部の人間に対するセキュリティ対応をみても、この意識調査結果を裏付けるものを感じざるをえませんでした。 例えば、僕が持参したノートパソコンを、そのまま会社のネットワークに繋げてしまう、僕が持参したフラッシュメモリを会社のPCに繋げてしまうというような事があったからです。 凄く対応に困るのですが、ハードスキャンなどを施してもらって臨機応変にその場は対応をしますが、企業としてどうなんだろうと思いました。

対お客様なのでなかなか強くは言えないのですが、企業としてある程度のITモラルは持ち合わせて欲しいものです。

もう一方のニュースは、「Google Map」の利用方法をめぐるものです。

「マイマップ」機能を使い、ユーザーが顧客などの個人情報を一般公開しているケースがあるとの事で、注意喚起をおこなっているという旨のニュースです。 こちらも前述のものと同様に、使う側の人間の問題のような気がしてなりません。一点違うのは「非公開」という意味合いがご認識されてしまいがちだったという点です。これがなければ大した問題にもならなかったのでしょうけれど、「Google」にしては珍しく不手際だったなぁ~。 要するに「非公開」と選択していたとしても、URLをベタ打ちすれば普通に見れる、つまりWeb上には公開されているという事の説明が伝わりづらかったという事です。

普通に考えて「非公開」という言葉の意味は、閲覧が出来ないという解釈になると思いますけどね。そのあたりは「Google」も認めており、表示を「限定公開」に変更したようです。

サービスが多様化している昨今、個々の「ITモラル」の向上が必須となってきたのではないでしょうか?

 

■トイレ離席中のPCはハッカーの獲物?ほぼ5割が「PCセキュリティせず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000016-rbb-sci

■Googleマップの「マイマップ」公開設定に注意、個人情報掲載例も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000061-imp-sci

2008年11月 4日 (火)

Google、スキャン文書も検索対象について

紙の文書をスキャンしてPDF形式で保存している文書は現在ネットで多数公開されているが、そのテキストは「テキストの画像」であって「テキストデータ」ではない。そのため、ウェブページ上のテキストのように、文書の内容を検索対象とすることはできなかった。


いやぁ~、本当に「Google」のテクノロジーは進化がとまりませんね!

ユーザーサイドからしてみると、お金も手間もまったくかかっていないわけですから、こんなに嬉しい事はないですよね。

OCR(光学文字認識)で判断するらしいのですが、OCRが不得意とされている「O(オー)」と「0(ゼロ)」の見分けなどを、Googleのテキストデータ処理能力は軽々とクリア下との事です。怖ろしいですね!

やっぱり世界の頭脳は、「Google」に集まっているのでしょうか!?

 

■Google、スキャン文書も検索対象に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000006-sh_mar-sci

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システム開発太郎 ご挨拶

  • 「システム開発」とは、エベレスト登山と似ている。 システムを一つ一つ構築していく作業は、高くそびえる山脈を一歩一歩上っていく地道さに似ているからです。 これが大自然の中であれば、また気分は幾分違うのかもしれないが、都内のコンクリートジャングルでこれをするというのは、とても気分が滅入るものなのです。 また、チームでの作業もあるわけでコミュニケーションも少なからずあるのですが、比較的黙々と一人でプログラミングするということが多い・・・するとどうなるかというと、だんだんとダークサイドに落ちていってしまうんですよw そういったネガティブ要素を払拭するべく、この「システム開発者の一息」というブログを利用して、ストレス解消をさせていただこうと思います。

CNET Japan